恐るべしねこのきもち。

2014年04月03日

大変ご無沙汰しております。
310です。
年度末のドッタバタでデザイナー陣が疲労困憊中のため、更新が大変滞っております。
すみません。

さてみなさまねこのきもちという雑誌をご存じでしょうか。

ねこのきもち

その名の通り、ねこの気持ちを考えて、とことん追求して、人と猫さまの関わりを円滑にしてくださる記事が満載の雑誌です。
猫初心者の方が猫の入門書として購読を始めるという事も少なくないようなのですが。
かく言う私も、実は猫初心者。
みゅうさんをお家にお迎えした当初は、姿が見えないだけで家中を探しまわったり。
ご飯を残しただけで病院へ行かねばなりません!と車を走らせたり。
右も左も、みゅうさんの気持ちもわからぬまま、必死でした。
そんな時に助けてくれたのが、「ねこのきもち」の特別版「こねこのきもち」です。
「家にはじめて猫がやってきた!」の状況に沿って、分かりやすく注意点やコツを解説してくれる猫のバイブル。
アイテック内では猫先輩であるYUU→yone→310→muraと受け継がれ、まさに聖書(笑)として重宝されてきました。

しかし、喉元過ぎれば熱さを忘れる。
みゅうさんがすっかり我が家に慣れてからは、人間の勝手な推測に任せ
みゅうさんが我が家にご満足頂けていると慢心しておりました。
そんな時、目に入ったのが件の「ねこのきもち」の広告でした。

「本当の気持ち、わかってあげていますか?」

どきっとしました。
みゅうさんの気持ち、私、わかってないんじゃ。

即決でした。

ぽちっと。
購読開始。

いや、正直。
人間ごときが猫さまのお気持ちを理解するなど到底不可能。
ちょっとでも緊急の対処とか学べたらいいわ、ぐらいの気持ちでした。
なんか初回の付録もいっぱい付いてるし。
この付録のうちどれか一つでもみゅうさんが興味示してくれたらそれでいいや、と。

そのうちの一つが「おうち」。
ピンクの段ボール製の小さなおうちが初回の付録としてやってきました。

まあ、うちのみゅうさん選り好み激しいし。
入ってくれるのに時間がかかりそうだけど、そんな大きくないし付録だしいっか。

【初日】
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ずこー。
え、初っぱなそれ?!いきなり入ってくつろぐの?!
「みゅさん、お気に召しましたか?」

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「にゃー!」

かわいい。もう、かわいいです。
そのお顔だけで310は満足です。

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このアングルからも。
「みゅうさん、ご満足いただけましたか?」

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「にゅあー!」

ああ、なんというキュートさ。
カメラを構えて小さなおうちの周りをぐるぐる。

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そんな変な人間をよそに、みゅうさんはとろとろタイムに。

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みゅうさん、顔変形してますよ。
こうして見ると猫さんの顔って小さいんですね。
ほとんんど毛じゃん。

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私が選びに選んだマカロンベッドはこの状態になるまで警戒して警戒して1ヶ月弱はかかったのに!
即日入居かい!恐るべし「ねこのきもち」。

きっと色んな猫の習性の統計を取り尽くし、計算されて計算された設計なんでしょうね。
ねこのきもち。
これからも届くのが楽しみです。

ヒトと愛猫の生活情報誌「ねこのきもち」

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